(服も好きな)60年代大好きっ子のブログ

1960年代を愛する男のブログ。60年代の魅力を伝えるためにブログを始めました。価値のある内容を提供できるよう、日々精進して参ります。

【60-70年代】ドリフの映画は激レアもの

こんばんは。

今日も元気にブログ更新です!

 

最近、ドリフの映画が毎週BS11で放送されてるのが楽しみの一つ。

 

ドリフの映画が観れるなんて個人的にかなりの事件!

 

なぜ事件か?そのあたりも含めて今回はドリフの映画について書きます。

 

それではスタート!

 

 

映画の概要

 

ザ・ドリフターズといえば、国民的お笑いグループ。

今でも志村けんさんはテレビや舞台でコントをして楽しませてくれていますね。

 

で、実はドリフ主演の映画が、松竹と東宝で、60年代後半から70年代にかけて21本作られています(松竹16本、東宝5本)。

 

内容はいかりや長介と加藤茶がメインで騒動を巻き起こすコメディー映画。ただDVD化が全くされていないので長らく視聴困難でした。

 

それがBS11で10月から放送が始まり、全て観ていますが、貴重な記録であることを痛感しました。

ただ、放送されているのは松竹作品のみです。

 

(2019.1.15追記)

私がBS11に電話で問い合わせたところ、現時点で東宝のドリフ映画を放送するという情報はないとのこと。

 

リクエストは承るということで、「未DVD化で、視聴できる機会がなかなかないので、東宝のドリフ映画の放送をお願いします!」とリクエストしました。ちなみにツイッターでもbs11のアカウントにリクエストは送っています。

願いが届くことを祈ってます。

 

 

ドリフの映画ほぼ全てが視聴困難

 

前述した21本というのはザ・ドリフターズ主演の映画。主演作以外にもメンバー全員でいくつか映画出演しています。

 

しかし、その主演作21本以外もほとんどが視聴困難な状態。

 


 

映画初出演作品「逢いたくて逢いたくて」(1966)は日活青春歌謡映画傑作選全15巻セット(約40000円)を購入しないと観れません(中古品を除く)。

 

私はマニアなので買って観ましたが 笑。

なかなか4万は買うハードルが高いですね。

カトちゃんが存在感を強く放っていました。

 

 

唯一、「クレージーメキシコ大作戦」(1968)だけが、購入&レンタル可能。 

 

 

芸能史の貴重な記録

 

60-70年代のドリフの映像もかなりレアだと思いますが、それ以外にも貴重映像である理由があります。

 

「春だ ドリフだ 全員集合!!」(1971年12月29日公開)では、同年4月25日にデビューしたばかりの小柳ルミ子が本人役で出演。

 

「わたしの城下町」、「お祭りの夜」を歌っています。彼女の映画初出演作です。

 

ちなみに20代の小柳ルミ子出演の映画も全て未DVD化。

 

 

「祭りだお化けだ全員集合!!」(1972)では仁科亜季子(仁科明子名義)、山口いづみが映画初出演しており、これもかなり貴重な記録。

 

山口いづみは「緑の季節」を歌っています(あとで歌を吹き込んでいる)。

 

 

「ズンドコズンドコ全員集合!!」(1970)では、かしまし娘田子の浦親方という異色の顔ぶれが出演しています。

 

かしまし娘の映画出演作品は3作品で全て未DVD化。

田子の浦親方はほかに映画出演はありません。

 

※田子の浦親方とは出羽錦忠雄(でわにしきただお)という四股名(しこな)で活躍した元力士。

 

 

まとめ

 

まだ8作品しか放送されていないにもかかわらず、これだけ貴重映像が続出しているということで今後のラインナップも楽しみです

(⚠️BS11に問い合わせたところ、終了日は未定という回答でしたが、おそらく来年3月まで放送)。

 

今回、小柳ルミ子、仁科亜季子など名前をだしましたが、他にも色々60-70年代の資料として貴重なものが映っています。

 

細かい部分はまた書きます!

意図せず、BS11の宣伝みたいになってしまった 笑。

 

とにかくこの頃のドリフの輝きはすごい!

ではまた次の更新で✋

 


 

※今回、ドリフターズの映画出演作品やドリフ映画の出演者の映画出演歴は、映画情報・データベースサイトのMovie Walkerで調べました。