(服も好きな)60年代大好きっ子のブログ

【2018.8.26スタート】服とモデルさんと60年代の映画を愛するアラサーの日記。最近、源氏パイにハマっている。

1960年代へ!!

ブログで何を書こうか、いつも迷うのですが、これからは私が魅せられてやまない時代 1960年代を本ブログの中核に据えていこうと思います。60年代といっても海外のことも取り上げることがあるかもしれませんが、基本的に 日本のことが中心に書いていく予定です。

 

 

なぜ60年代に興味を持ったのか 

 

 

「気がついたら好きになっていた」という感覚なので、なぜ60年代に興味を持ったのか、ハッキリとしたきっかけが自分でもよくわからないのですが、23歳のときから好きなのは確かです。

ファッションの歴史を調べている過程で、50年代に活躍した俳優 ジェームス・ディーン(以下ジミー)を知ったのです。それで、彼の出演作3作品を観たところ、遺作の「ジャイアンツ」でのジミーがめちゃくちゃカッコよかった。

 

 

それ以来、昔の映画をたくさん観るようになりました。その中で、70年代はスタイリッシュな映像になっていくのですが、60年代はどこか古くさいなという印象を持ちました。でも、その どこかいなたい雰囲気が私は好きだったんです。独特の味があるんですよね。そこから60年代ばかりに偏って注目するようになったのだと思います。

 

 未完成で熱量の高い時代

 

 

60年代は60年安保、学生運動、政治運動の季節でもありました。

 

石原裕次郎が若き青春スターから大人の俳優への転換していく時期でもありました。メンズファッションではVANがIVYルックブームを起こしました……。

 

60年代の出来事を列挙していくときりがないですが、未完成で熱量が高い時代だなと。

今と変わらず、メジャーなものの カウンターとして、アンダーグラウンドなカルチャーもありました。本ブログでは、多角的に時代を伝えていけたらと思います。

 

映画が教科書

 

 

私は、映画は映像史料だと思っています。街並み、服装、言葉遣い……、様々な情報が詰まっていて色んな作品に触れる度、毎回発見があります。例えば、俳優がチキンラーメンを食べているシーンを見ると、このときすでにチキンラーメンが普及していたのかと。何気ないシーンから発見や学びがあります。だからレンタルではなく、基本的に購入します。本ブログでも、映画を教科書に語っていくつもりです。

 

 

もちろん本を読んだり、テレビ番組を観たりと映画以外の資料でも知識を肉付けしていきますが。

 

未完成で熱量が高くて、独特の味わいがある、そんな時代を読んでくれた方が一人でも多く興味を持ってもらえたら幸いです。

 

では次の更新で✋