(服も好きな)60年代大好きっ子のブログ

【2018.8.26スタート】服とモデルさんと60年代の映画を愛するアラサーの日記。最近、源氏パイにハマっている。

おすすめの映画

こんばんは。

ブログについて色々考えすぎて記事が書けなくなっていました😰

また今日から再開しますのでよろしくお願いします🙏

 

今回は好きなDVDを紹介します。

 


錆びたナイフ(1958)

 

(↓↓↓私物です)

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私は昔の映画が好きでたくさん観るのですが、この「錆びたナイフ」もおすすめの1本です。石原裕次郎主演の犯罪アクション映画なのですが、見応えがありました。

 


原作、脚本が裕次郎の兄、石原慎太郎。石原慎太郎は50年代から60年代、いくつかの小説が映画の原作になっていますが、本作では脚本も担当。無軌道な若者を描いた小説の原作映画が多いのですが、本作は犯罪もので重厚な内容です。

 


監督は舛田利雄(ますだとしお)。本作以降、裕次郎×舛田のコンビで数多くの作品を生み出すのですが、コンビ第一作目です。アクションものに定評のある監督。

 


前置きが長くなりましたが、内容に移ります。

 


裕次郎演じる橘は前科を背負ったバーのマスター。バーの従業員、寺田(小林旭)と働いています。ある日、警察が暴力組織の勝又(杉浦直樹)の事件で、二人を訪ねてきます。二人は事件の目撃者なんです。でも、事前に勝又が二人に口止めしてるので、橘は証言はしません。

このまま、橘、寺田はだんまりで事件は膠着状態かと思われたのですが、バーの客の啓子(北原三枝)のつかんだ「ある証言」が物語を動かします。その証言は橘の「前科」のきっかけとなった事件に関する新事実でした。

そこから、物語は加速度を得て、アクション映画として迫力ある展開になっていきます。

(↑↑↑全部、自分のオリジナルです。映画サイトなどの「あらすじ」を一切引用していませんよ 笑)


白黒の画面に若き裕次郎のアクション、佐藤優の迫力ある音楽も相まって、カッコイイです。

ちなみに「錆びたナイフ」というのはもともと裕次郎の曲で、それをイメージして作られたのが本作。

 

興味を持って、見てくれる方が増えたら嬉しいです。

では次の更新で✋

 

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